ブリタ ポット型浄水器 FUNファンの使い勝手レビュー

せっかくキッチンをリフォームするというのに、浄水器(正しくは浄水栓)なんか要らんやろ!とケチってしまった私。

その後、いろいろありまして、浄水器付きのキッチンにリフォームしなかったことを後悔し、ひとまずお手軽な浄水ポット「ブリタ」を購入しました。

これまでの経緯はこちら↓

さて、今回は、ブリタ 浄水ポット FUN(ファン)の使い勝手をレビューをしたいと思います。

肝心のブリタで浄水した水の味については別記事(ブリタで浄水した水は本当に美味しいの?子供と一緒に飲み比べしてみました!)でレビューしています。

私が購入したブリタの紹介

ブリタFUN(ファン)

私が購入したのは、ブリタのFUNというシリーズ。色はライム↓

↑カートリッジ(ろ過フィルター)も1つ付いてくるので、とりあえずこれだけ購入してもすぐに使えます。

他にも、パープル、ピンク、ブルーがあります。

ブリタFUNの基本スペック

※ブリタ公式HPに掲載されている情報です。

製品名 FUN(ファン)
全容量 1.5L
浄水部容量 1.0L
ブルー・ライム・ピンク・パープル
交換時期お知らせ 液晶メモ
サイズ 幅173mm、奥行91mm、高さ245mm
特長 BRITAポット型で最小、最軽量
推奨店頭販売価格 オープン価格

ブリタFUNのカートリッジ

ブリタFUNは、ブリタで一番除去物質数が多いマクストラプラスというカートリッジを使用します。

マクストラプラス
カートリッジ1個の浄水量 200L
カートリッジ交換時期  8週間に1回
除去物質数 12種類
カートリッジ1個あたりの価格 800円~1,200円
1か月あたりのカートリッジ価格 400円~600円

以前書いたこの記事→リクシル浄水器のフィルター(カートリッジ)のランニングコストを比較を振り返ってみると、一番コスパがよかったリクシルのカートリッジが600円/月ぐらいだったので、ブリタはその点、結構優秀ですね。

ブリタのカートリッジは、楽天で8個入りをまとめ買いするのが最も安く買えそうです。

【★新商品】日本仕様正規品 日本シェアNO1家庭用浄水器 新改良 日本仕様 ブリタマクストラプラス 交換フィルター8個セット BRITAマクストラカートリッジ式浄水機ポット型浄水機8個入り マクストラフィルター正規代理店品正規輸入品取替用 送料無料【591095】

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ブリタのFUNを選んだ理由

ブリタを選んだ理由

ブリタ以外にもいくつかメーカーはあるんでしょうが、サクッとネットで調べた結果、ブリタが好評だったので、もうブリタでいいや!ってな感じで、ブリタ以外は選択肢に入れませんでした(笑)大して高い買い物ではありませんしね・・・

ブリタは海外(ドイツ)のメーカーだから、日本の水との相性はどうなの?と思ったあなた、ご安心ください。ブリタでは、きちんと日本の水にあわせた日本仕様のカートリッジになっています。

ブリタの中からFUNを選んだ理由

ブリタにも様々なタイプがあり、ひとまずブリタ公式HPのこのページ↓で探してみました。

あたなにぴったりのブリタを | 浄水器のBRITA(ブリタ)

私が該当するのは、このあたり↓

  • 高機能モデルがいい
  • 料理などにたっぷり使いたい
  • 初めて浄水器を使う

最終的な決め手になったのは、取っ手の存在です。

冷蔵庫のドアポケットに入らないと、絶対に邪魔になる!!だから取っ手がなくてコンパクトなFUN(ファン)にしよう!!というわけです。

浄水部分が2.0L(全体が3.5L)と大きいアルーナXLなどもよかったのですが、取っ手ジャマ…という口コミを見ました。

確かに、特に夏場は冷やしたいものが多くて、冷蔵庫のドアポケットはギューギューな我が家。取っ手がついている浄水ポットだと、ドアポケットでその分場所をとります。

見た感じ、ブリタのポット型浄水器は、立てて保管することを前提としたデザインになっていますよね。アルーナXLの注ぎ口を見ても分かる通り、冷蔵庫で寝かせて置くことはできません。定位置はドアポケット、または野菜室に立てて置く、のいずれかです。

FUN(ファン)では容量が小さくて水が1回では足りないという事態になっても、追加で注ぎ足しながら浄水すればいいだけだし…と思ったからです。

料理に使う水だったら冷えている必要もないですし、我が家では水のまま飲むことはほとんどなく、ヤカンで麦茶を沸かしますし。あれ?・・・それなら、浄水ポットは冷蔵庫には入れずにキッチンの上にでも置いておけばいいのかな?(笑)

追記:ブリタ公式HPには、「冷蔵庫などの涼しい場所に保管することが理想的です」と明記されていました。

ブリタFUNのライム色を選んだ理由

ミント入りのフレーバーウォーター

イメージ図

流行りの?フレーバーウォーターのように、ミントが入っているさわやかな水をイメージして、色はライムを選びました(笑)どうでもいいですね。

 ブリタFUNの使い勝手

ブリタFUNの1回の浄水量とスピード

ブリタFUNのろ過容器

ブリタの上の部分、つまり写真の緑色の部分に水を満タンに入れて、全てろ過フィルターを通って浄水されるまでのスピードは、約1分30秒でした。

そして、その1回で浄水される量は、約600ml~650mlです。

ブリタFUNの給水のしやすさ

この蓋を外して給水します。

ブリタFUNのふた

ピタッとくっついているので、多少の開けにくさはあります。4歳の子供にやらせてみたら、難儀していました。

私は、こんな感じ↓で、片手(左手)だけで開けることができます

ブリタFUNの蓋を片手で開ける

試しに右手だけで開けることができるかやってみたら、逆に開けにくかったです・・・
(下の写真参照↓うぅぅ…それにしても手が美しくないorz

ブリタFUNの蓋を右手だけで開ける

私がいつも使っている時はこんな感じ↓

ブリタFUN(ファン)に水を入れる一連の動作

こうして見てみると右利きの人が使いやすいようにデザインされているのかもしれません。

ちなみに、2回連続給水するときは、蓋は外しっぱなしにしています。

ブリタFUNの注ぎやすさ・持ちやすさ

この蓋の片方を上からグッと押して、もう片方の注ぎ口が開く仕組みです。

ブリタFUN(ファン)の注ぎ口

まぁ、慣れれば何てことはないんですが、何もせずに注げる浄水ポットと比べたら、ひと手間かかります。

そして、取っ手がないので、正直ちょっと持ちにくい形だと思います。

ブリタFUNの持ちやすさ

手が小さい子供は片手で持つのは難しいでしょうし、握力が弱いご年配の方も片手では持ちにくいと思います。

ブリタFUN(ファン)の持ちやすいミゾ

ただ、この溝(ミゾ)↑が両サイドにあるので、手が小さめ&握力弱めの私でも、片手で注ぐことができます。

1度に大量の水を使う時は、給水&注ぐ、を何度も繰り返すわけですが、その時は蓋の開け閉めがちょっと面倒です。緑色の部分にまだ浄水されていない水が残っている状態だと、蓋を開けっ放しで注ぐことができません。浄水されていない水も一緒に注がれてしまうからです。

ブリタFUNの保管方法

上でも書いたように、私は冷蔵庫のドアポケット立てて保管していますが、もしかしてブリタのFUN(ファン)だったら寝かせて保管できるのかな?と思って試してみました。

ブリタFUNは寝かせて保管できるかの実験

実験した状況は以下の通り

  • 緑色の部分に浄水前の水が残っている
  • 浄水された水もたっぷり入っている
  • 黒い蓋はきちんと閉める
  • 注ぎ口もきちんと閉じる
  • 寝かせて10分放置










ざんねーん!!

ブリタFUN(ファン)を寝かせて保管して漏れた水

少量ですが、やっぱり漏れます。

注ぎ口がぴったりと閉じるブリタFUN(ファン)であっても、立てて保管するしかないですね。

 ブリタFUNの交換時期お知らせ液晶メモ

ブリタのろ過フィルター「マクストラ」は8週間(約2か月)で交換となります。

そのフィルターの交換時期を教えてくれるのが、この液晶メモ。

ブリタFUN(ファン)のカートリッジ交換時期お知らせ液晶メモ

ブリタ カートリッジ交換時期お知らせ液晶メモ

↑こんな風に、電池の残量のようなバーが表示されて、交換時期を教えてくれる仕組み。

ブリタ公式HPによると、

2週間ごとに目盛りが1つ消えます。
8週間経つと全ての目盛りが消え、交換時期がきたことをお知らせします。

とのことですが、我が家のブリタは、8週間経過前に全てのメモリが消えました。

そしてその後、電池切れなのか壊れたのか、何も表示されなくなってしまいました(笑)なので、交換時期は、偶数月(2月、4月、6月、8月、10月、12月)のはじめ、と自分で管理しています。

でも、BRITA Club会員に登録すると(会員登録無料)、この液晶メモは無料交換してくれるようなので、私の気が向いたら無償交換に申込してみようと思います。そう簡単に気が向くことはなさそうですが(笑)

つまり、この液晶メモ、なくてもいいんじゃない?と思っています(笑)

交換のタイミングが1年とかになると、忘れてしまいがちですが、2か月なら、偶数月・奇数月の上旬くらいのアバウトさで覚えておくことができるかなと思います。

追記:BRITA Club会員に登録すると、交換時期をメールでお知らせしてくれるサービスもあるようです。ますますこの液晶メモいらない!(笑)

まとめ

以上、ブリタFUN(ファン)の使い勝手を中心にレビューを書いてみました。

全体的に使い勝手はまずまず。我が家では、お茶、炊飯、みそ汁・・・と毎日大活躍しています。

ブリタFUN(ファン)の本体も2,000円前後で買えますし、とりあえず試してみたい方にはおススメです!

★肝心のブリタでろ過した水の味については、↓こちらの記事をどうぞ!
ブリタで浄水した水は本当に美味しいの?子供と一緒に飲み比べしてみました!

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