独立型キッチンを明るく開放的にリフォーム!カウンターがポイント☆

以前こちらのブログ記事→「キッチンを独立型から対面式へリフォームしたかったが、あきらめた話」の続きです。

購入した中古マンションは、いわゆる独立型キッチンでした。

本当は、憧れの対面式オープンキッチンにリフォームしたかったのですが、リビングダイニングが狭くなってしまうので断念しました。

でも、リフォーム会社の方が、私の希望をくみ取って、とてもいいリフォームの提案をしてくれました!

独立型キッチンの位置(間取り?)はそのままに、少し手を加えるだけで、明るく開放的に、そして使いやすくするリフォームでした。

今回のブログ記事では、その独立型キッチンのリフォームについてご紹介したいと思います。

リフォーム前の独立型キッチン

中古マンション4LDK間取図キッチン

購入した中古マンションの間取図

リフォーム前独立型キッチン

リビング・ダイニングから見たキッチン

独立型キッチン リフォーム前

キッチンから見えるリビング・ダイニング

↑こんな感じです。

ドア1枚分くらいの開口部があり、そこに突っ張り棒でもつけてカーテン(いや、暖簾?)を下げれば、完全にキッチンを隠すこともできます。

独立型キッチンのメリットとデメリット

私が、この独立型キッチンで感じたメリットとデメリットは以下の通りです。

メリット

  1. お客様に、散らかったキッチンを見られないですむ
  2. リビングから、生活感があふれるキッチンが見えないのでスッキリする
  3. 料理中の臭いや煙が、リビングに漏れにくい
  4. 赤ちゃんがキッチンに入ってくるのを防ぐガードを取付けられる

デメリット

  1. キッチンに立つと、リビングで遊ぶ子供の様子が見えにくい
  2. キッチンで料理をする人は孤独になりがち
  3. 昼間でもキッチンに光が入りにくく、暗い
  4. 作った料理を、その都度お盆などで運ぶ必要あり

デメリットの4つ目ですが、過去に、対面式のカウンターキッチンがある賃貸マンションに暮らした経験があるので、作った料理をカウンターに乗せていくことが出来ないのは面倒だなぁと感じました。

このようなデメリットというか不満をリフォーム会社の方が把握してくれた上で、以下のような提案してくれました!

壁を撤去して明るく見通しよいキッチンにする

間取図や図で説明すると、こういうことです↓

取り壊す独立型キッチンの袖壁部分

撤去するキッチンの間仕切り壁

取り壊すキッチンの壁部分

ピンク色の壁部分を撤去して、キッチンを開放的に、見渡しよくするというリフォームアイディアです。

キッチンからも、ある程度リビング・ダイニングが見渡しやすくなり、自然光も入りやすくなります。

キッチンの袖にカウンターを取り付ける

独立型キッチンリフォームでカウンターを取り付ける部分

そしてもう1つが、間仕切り壁の一部を撤去した上で、↑この部分にカウンターを取り付けるというリフォームアイディアです。

このカウンターは、対面式キッチンのカウンターのように、作った料理を一旦仮置きして、そこから食卓へ配膳するといった使い方ができます。

食事後に食器を下げる場合も、同様ですね。私がキッチンに立ったまま、夫や子供たちに、配膳や後片付けを手伝ってもらいやすくなります。

冷蔵庫の側面が見えるのってどうなんだろう・・・?

当初、リフォーム会社の方からこのような提案をもらったのですが、その後よくよく考えてみると、リビング・ダイニングから冷蔵庫の側面が見えるのって、どうなんだろう??と思いました。

独立型キッチンのリフォームで冷蔵庫が見える

青く塗った部分から、冷蔵庫の側面が見える状況になります。

冷蔵庫の側面はツルッとしてキレイですが、この角度だと、冷蔵庫の裏側の金属?がむき出しになっている部分まで見えてしまいます。

撤去する壁の範囲を少し調整すれば、冷蔵庫の裏側に近い部分を隠すことは可能ですが、そもそも冷蔵庫全体を隠そうとする人だっています。

ネットで調べるとDIYで冷蔵庫の側面を隠しました!なんてブログがたくさんありました。

ここは最後の最後まで結構迷ったのですが、

  • あえて冷蔵庫が見えるようにする必要もない
  • 冷蔵庫側の壁を残しても、キッチンからの視界や取り込める光はそれほど変わらない

という理由から、冷蔵庫側は壁を撤去しない方向にしました。

リフォーム後のキッチン

そしてリフォームしたキッチンがこちら↓

キッチンリフォーム後

リビングから見たキッチン(リフォーム後)

独立型キッチンのリフォーム後

ダイニングから見たキッチン(リフォーム後)

↑どうでしょうか?独立型キッチンの形態を保ちつつも、以前より開かれたキッチンになったかなと思います。

キッチン横のカウンター

キッチン横のカウンター

カウンターを流し台よりも少し高くしたことで、シンクの水はねを防ぐのと、ダイニング側からシンクの中が見えにくいようにしました。

キッチン横カウンターの奥行

キッチン横カウンターの大きさ

カウンターのサイズも、様々なブログなどを参考に検討しました。

対面式キッチンのカウンターに比べると面積は小さいですが、配膳や後片付け時のお皿の仮置きスペースとして、十分役割を果たしてくれると思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

独立型キッチンのリフォームを検討している方の参考になれば幸いです。

また別記事で、このカウンター下収納についてもご紹介したいと思っています!

お読みいただき、ありがとうございました。

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