パモウナ食器棚のためにコンセント移設を検討!どの位置が最適?

ようやく、念願の食器棚(パモウナ)を購入した我が家。

ところが、コンセントが食器棚の背面にあるせいで、壁と食器棚の間にスキマが空いてしまう…というのが気になり、コンセントの移設&増設を検討しました。

 過去記事 パモウナ食器棚の背面にコンセント。壁とのスキマはどの程度?!

私自身が考えたコンセントの位置や、リフォーム会社に提案してもらった方法などをご紹介します!

元のコンセント位置

食器棚設置場所にあるコンセントの位置

↑我が家の食器棚設置場所近くにあるコンセントの位置です。

パモウナのコンセントプラグ

パモウナの電源プラグはL字型になってるのですが、厚みがあってしっかりしているので、壁と食器棚の間に、結構隙間が空いてしまうんですね…

※上の写真はプラグを1つしか挿していませんが、実際は2本あります。

コンセントの移動先

候補1

パモウナの電源コードを接続するコンセント位置の候補1

最大135cm幅の食器棚を設置することができたのですが、悩みに悩んで120cm幅に決めたので、このスペースがあります。

※ちなみに120cm幅にした理由はこちら→綾野製作所の幅130cm食器棚をやめた理由

子供の手が届く位置であることがちょっと気がかりですが、プラグに埃がかぶっても、簡単に掃除できますね。

候補2

パモウナの電源コードを接続するコンセント位置の候補2

↑ここなら、オーブンレンジや炊飯器の電源コードを、ダイレクトにそのままつなぐこともできそうです。

でも、我が家の間取り的に、ダイニングテーブルから見える位置なので、見た目はイマイチ・・・

候補3

パモウナの電源コードを接続するコンセント位置の候補3

↑写真のような位置にコンセントを移設。そして、その位置に合わせて、パモウナのバックボード穴あけ加工(オプション料金あり)をしてもらうという方法です。

購入時に、正確な位置をミスなく発注しなければならないのが、やや手間・・・間違えたら最悪です。

パモウナ食器棚のカスタマイズ(バックボード穴あけ可能範囲)

ちなみに、炊飯器を置くであろうスライドテーブル部分は、家具の強度面から穴あけ加工ができないとのことでした。

候補4

パモウナの電源コードを接続するコンセント位置の候補4

↑冷蔵庫のコンセント位置のように、パモウナ食器棚の上にコンセントを持ってくるという案です。

ただ、もし今後、天井までの空間に上置き(下の写真参照↓)を追加購入したくなった場合に、コンセントが使えなくなります・・・

綾野製作所・パモウナの食器棚の上置

以上4つが、私が考えたコンセント移設先の候補です。

ちなみに・・・

パモウナの電源コードを接続するコンセント位置の候補(NG案)

↑この位置にコンセントを持ってくると、例の厚みのあるプラグが引き出しと干渉してしまうので、この案はNGです。

壁内部の配線と直接つなぐ

さて、今度は、リフォーム会社の方に提案していただいた方法です。

コンセントを移設する必要はなく、コンセントカバー?を外して、壁内部の配線を引っ張り出し、パモウナの電源コードと直接接続してしまう、という方法のようです。(一部、私の勝手な想像が含まれているかもしれません 笑)

私が考えたコンセント移設の案とは異なり、コンセントやプラグがむき出しにならないので、一番スッキリ美しく仕上がりそうです。

ただし、もし食器棚を買い替えることになった場合、再び電気工事が必要になります。素人が勝手に外したりできないようです。

まとめ

以上、5つの選択肢をご紹介しました。

私の夫に相談したところ、「一番スッキリきれいに収まるように、直接つないでもらったら?食器棚を買い替えるときは、またキッチン全体をリフォームする時期になるだろうし。そうじゃなかったとしても、その時また工事をお願いすればいいよ。」という意見。

夫は、「どうせやるなら、お金がかかっても、きちんと、きれいに仕上がる方法がいい!」というタイプです。迷う私の背中を、どんどん押してくる(笑)

さぁ、最終的に、私はどの方法を採用したでしょうか?!

次回の記事を乞うご期待!!

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