リクシル シエラの収納ユニット(カップボード&家電収納)の検討

中古マンション購入後のフルリフォームで、キッチンはリクシルのshiera(シエラ)にリフォームしたのですが、あわせて収納ユニット(いわゆるキッチンボード、サイドボード食器棚のこと)もおそろいで購入しようと検討しました。

市販品よりは値段が高くなりますが、同じシエラで揃えることで、デザインが統一できるのが最大のメリットです。

今回は、そのシエラの収納ユニットについて、あれこれ検討した経緯をご紹介したいと思います。

キッチンの間取りと設置スペース

まずは、私たちが購入した中古マンションの間取図をご紹介します。

中古マンション4LDK間取図キッチン

こんな感じの独立型キッチンです。

ちなみに、対面式キッチンへのリフォームを希望していたのですが、あれこれ検討した結果、諦めています。(詳細はこちら→キッチンを独立型から対面式へリフォームしたかったが、あきらめた話

そして、冷蔵庫や食器棚の配置を色々と検討した結果がこれ↓↓

独立型キッチン間取り図と冷蔵庫&食器棚の設置場所

間取図だけだと少し分かりにくいのですが、キッチンからも洗面所へアクセス可能になっている間取りです。その扉はつぶしてしまい、その前に食器棚を置くという方法も無きにしも非ずですが、この動線は確保しておきたい・・・

となると、やはり食器棚の置き場は上の図の場所になります。

食器棚の幅を136cm以内にすれば、洗面所とキッチンを行き来する通路を遮らずに設置できます。

リフォーム会社が提案してくれた収納ユニット

リクシルの収納ユニットは、サイズや使い勝手に合わせて、様々なパーツを組み合わせる仕組みになっています。

まずは、リフォーム会社の方のお任せして、見積りを作ってただきました。

それがこちら↓です。

シエラ収納ユニット(カップボードとカウンター)

扉の色はグループ2ウッドカラーラインクリエラスクで仮決めしてくれていました。

これで定価364,000円です。

私たちがリフォームを依頼した会社では、リクシルのシエラは最終的に63%OFFしてくれたので、

定価364,000円×0.37=134,680円 になります。

間口(幅)や色は違いますが、形のイメージはこんな感じです↓
リクシル シエラの収納ユニット

自分の希望を入れてアレンジした収納ユニット

リフォーム会社の方の提案してくれたプランを片手に、リクシルのカタログを見たところ、自分好みのなかなか良い組み合わせになっていました。

なので、それをベースに、もう少し自分好みにアレンジしたプランを、ショールームで作ってもらいました。

それがこちら↓

プランA

シエラ収納ユニット(カップボードとカウンター)

シエラ収納ユニット(カップボードとカウンター)プランAイメージ図

どこを変えたかと言うと・・・

  • カップボード(食器棚)を60cm幅に狭くして、その分家電収納付カウンターを75cm幅に広げる
  • カップボード(食器棚)は右手奥に、家電収納付カウンターを左手前にする
  • ハイフロアキャビネットにしてダストワゴンをつける
  • 色はグループ3グレースラインシルキーシダー

これで定価426,000円です。

63%OFFすると、

定価426,000円×0.37=157,620円

最初にリフォーム会社の方に作ってもらったプランより、約23,000円アップしています。料金アップの最大の要因は、扉の色を一番グレードの高いグループ3にしたことでしょうね。

ちなみに、カウンターの上には電子レンジ、その下(蒸気排出ユニット付の家電収納スペース)には炊飯ジャーとティファールの電気ケトルを置く予定です。

プランB

でも、お皿の仮置きや、ご飯の配膳スペースとして、もう少しカウンタースペースが広い方がいいかも・・・と思い、もう1プラン作ってもらいました。

それがこちら↓

シエラ収納ユニット(カップボードとカウンター)プランB

シエラ収納ユニット(カップボードとカウンター)プランBイメージ図

変更点は

  • カップボード(食器棚)を一番コンパクトな45cm幅にする
  • 自動的に、カップボードは両開きではなく片開きになる
  • その分、家電収納付カウンターは90cm幅に広げる

これで定価418,000円です。

63%OFF

定価418,000円×0.37=154,660円

プランAとプランBの差額は、たった2,960円。

コンパクトな45cm幅に、食器類が納まりきるのであれば、このプランBの方が使いやすいはずです。ウォールキャビネット(アッパーキャビネット?)の一番下の部分にも、食器を入れれば、なんとか納まるかな・・?

ダストワゴン

そして、私のこだわったポイントの1つがこの「ダストワゴン」というものです↓

リクシル シエラ ダストワゴン

キッチンの中で地味な存在でありながら、結構場所をとるのがゴミ箱。それらゴミ箱の指定席(特等席?)を設けて、しかもスッキリ隠せるところがいいと思いました。

もちろんキャスター付なので、コロコロ転がして引き出せます。

私達が購入した中古マンションの地域では、ゴミの分別は主に4つに分かれています。間口90cmだと、ダストボックス3個とゴミ袋ストッパー1つで、計4つに分別できるので、その点もプランBが優勢です。

しかし・・・・!!

このダストワゴンを調べている中で、非常に参考になるブログに出会い、この私のシエラ収納ユニット案は、大きく方向転換をするのでした・・・

奥行(通路幅)が狭いキッチンでは、ダストボックスワゴンには要注意!!につづく・・・

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