トイレのドアを開き戸から引き戸へリフォーム!費用はいくらか?

中古マンションを購入して、ほぼフルリフォームをしたのですが、「トイレを開き戸から引き戸へリフォームした方が、廊下をふさがなくて使い勝手がいいのでは?」ということに気が付き、一緒に工事をお願いしました。

↓以前の記事はこちら↓

マンションのトイレのドアを引き戸にリフォームして、使い勝手を向上させる

マンションのトイレのドアを開き戸から引き戸にリフォームした理由

さてさて、今回は、じゃあ費用はいくらかかったの?というところについて触れたいと思います。

見積書上の金額

まずは結論からになりますが・・・・

定価 割引後価格
片引きドア 75,000 41,250
ドア交換取付施工費 23,000 23,000
合 計 64,250

という感じで、本体代と施工費を入れて、約65,000円でした。

リフォームで使用するメーカー品は、基本「定価」があり、それに対してそれぞれのリフォーム業者ごとに割り引いてくれる・・・というしくみが一般的です。

私の場合は、定価から45%OFFしてもらっています。素人の私としては、そんなに割引率が大きいとは思っていませんでしたが、業界的には普通なんでしょうね。

ドアはパナソニック(旧松下電工)のVERITIS

私がお願いしたリフォーム業者では、ドアやフローリングなどは、パナソニックのものを提案されました。

パナソニックのVERITIS(ベリティス)というシリーズです。

もちろん、ダイケン(DAIKEN)やリクシル(旧トステム)も選ぶことはできるのですが、パナソニックの取引数が多く、割引率が大きいとのことだったので、あまりこだわりもない私は、その提案のままパナソニックの商品から選びました。

ドア本体の値段を左右するもの

プレミアム仕様 or スタンダード仕様

パナソニックの内装ドアには、プレミアム仕様とスタンダード仕様というのがあり、プレミアム仕様の方が金額が高くなります。

違いは何?というと・・・

プレミアム スタンダード
蝶番 フラット蝶番 カバー蝶番
ハンドル・引手 メッキ 塗装

panasonicベリティスのドア プレミアムとスタンダードの違い

※画像はPanasonicよりお借りしています。

こんな感じです。トイレのドアは引き戸なので、写真のようなハンドルではなく引手ですし、蝶番もありませんので、ここは迷わずスタンダード仕様にしました。

ちなみに・・・私が選んだ引き戸は、スタンダード仕様で定価75,000円ですが、プレミアム仕様にすると定価80,000円です。

定価で5,000円アップですが、その後45%OFFしてもらえるので、2,750円アップ(+消費税)になります。

ドアのデザイン

木目の切り替えや、採光の窓ガラスの大きさや位置などで、結構数多くのデザインがあります。どれを選ぶかによって、値段が大きく変わります。

パナソニック ベリティス ドアのデザイン一覧

※画像はPanasonicよりお借りしています。

こんなにたくさんあります。私はTA型という、一番シンプルなトイレタイプを選びました。

トイレの戸だから、トイレタイプから選ばなければならないということはなく、洗面タイプとかパネルタイプからでも選ぶことができます。

デザインがシンプルな方が価格は安く、少し凝ったデザインの方が価格は高くなります。

我が家では、TA型(一番左上)で定価75,000円でしたが、例えばTE型(上から4段目の右から3番目)だと定価105,000円になります。

開き戸か引き戸か?

引き戸は、開き戸と比べると、値段は高くなります。

私が選んだ引き戸は、定価75,000円ですが、それが開き戸だった場合は定価55,000円です。

ドアの大きさ(幅・高さ)

普段、あまり気にしたことがなかったのですが、同じマンションの部屋内でもドアの大きさって結構違うんですよね。

トイレのドアとリビングのドアの幅を測ってみたら、トイレの方が幅が狭かったです。やっぱり小さいサイズの方が価格は安いです。

でもそのドアのサイズによっては、オーダーになるそうで、その分少し費用はアップします。

私は最後の最後でサイズオーダーになったのですが、フルリフォームで工事費用も大きかったこともあり、最終的な値引調整の中で吸収していただきました。

なので、定価75,000円は規格サイズの価格であり、サイズオーダーした場合のアップ料金を把握していません(笑)

引戸のつくりなど

引戸と一言に言っても、結構色々なかたちがあります。

下のレールがない「上吊り引戸」や敷居のある「Y戸車引戸」、また壁の中に扉を引き込む「戸袋引込み」など・・・

金額の安い順に並べると

Y戸車引戸 < 上吊り引戸 < 戸袋引込

となります。

この辺はあまりこだわりもなかったので、リフォーム業者の方におまかせしましたのですが、私は廊下はフローリング、トイレはクッションフロアにリフォームする予定だったので、下のレールを無くすメリットもあまりなく、安いY戸車引戸にしました。

ちなみに、Y戸車引戸で定価75,000円ですが、上吊り引戸なら定価85,000円です。

まとめ

こんな感じで、「ドア」「引き戸」と言っても、色々あるんだなぁという感じでした。

どのリフォーム会社にするかによって、施工費も若干異なるでしょうし、また、メーカーの定価からの割引率も異なってきますが、どのデザインのドアにするかが一番価格を左右するのかな、と思いました。

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