中古マンション・フルリフォーム後も古臭さが残ってしまった場所

私たちは、築20年ほどの中古マンションを購入し、入居前にリフォームをしました。

間取り変更をするような大がかりなリノベーションではなく、あくまでも「フルリフォーム」という表現が近いと思います。

リフォームの総額は500万円弱。

トイレやキッチン等の水回り設備はもちろん、壁紙やフローリング、ドアなども交換しましたので、我が家を訪れたお客様には「とてもキレイで築20年には見えない!」と言ってもらえます。

が、しかし!!

よく見ると、所々に、築20年の面影を感じさせるアイテムが残っている状況です。

マンションの規約上、勝手にリフォームすることができないものから、単に私が見送ったものや見落としてしまったものまで様々ですが、ご紹介させていただきます。

これからリフォームを検討中の方の参考になれば幸いです!

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玄関のドアやサッシ

事実上はほとんど専有部分だと思いますが、規約上は共有部分にあたり、勝手にリフォームできないんですよね~。

特に玄関のドアは、薄汚れた感じが気になります。

築20年マンション 薄汚れたドアガード

薄汚れたドアガード

築20年マンション 薄汚れたドアポスト

薄汚れたドアポスト

築20年マンション 薄汚れた玄関のドアストッパー

薄汚れた玄関のドアストッパー

たぶん、ドアガードだけを交換したり、内側だけペンキで塗るくらいは許されると思うのですが・・・(というか、黙っていれば分からないので)

友人のマンション(築30年ぐらい)では、大規模修繕のタイミングで、全戸、玄関ドアの交換もすることになったという話を聞いたので、我がマンションもそうなるといいなぁと思って、今のところはそのままにしています。

築20年マンション 汚れがこびり付いたサッシ

汚れがこびり付いたサッシ

そして、サッシの溝にこびり付いた汚れ。

すみません、ホコリも写ってしまっていますが、注目していただきたいのは白い水垢です。クエン酸でも使えば落とせるのかもしれませんが、面倒なので放置しています。どうせあまり見えませんし(笑)

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インターホン

20年も経過すると、プラスチックは黄ばんでくるのをご存知でしょうか?

照明スイッチやコンセントカバー、そしてインターホンも黄色く変色していました。

せっかく壁紙を張り替えてもらうので、それらも新しいものに交換してもらおうと思ったのですが、リフォーム業者に「インターホンの交換はできません。」と断られました。

インターホンは、マンションのオートロックシステムとつながっていますので、管理会社を通して交換しなければならないようです。

後日、管理会社に相談してみると、インターホンが故障して交換した世帯もあるので、交換自体は可能とのこと。

しかし、マンションの管理組合で「オートロックシステムを新しいものに変えよう」という話し合いもされているので、それが決まったらインターホンもまた新しいものに交換することになりますが・・・と言われたのです。

うーーーーん、それが数年以内に決まるのかもしれないなら、その時を待とうかな、と思って、そのままにしました。

その後の状態がこちら↓

築20年マンション プラスチックが黄色く変色したインターホン

プラスチックが黄色く変色したインターホン

左の真新しい照明スイッチとは対照的に、右には年季が入ったインターホンが鎮座しています。

薄汚れたインターホンを見るたび、早くオートロックシステムの交換にならないかなぁと思っています(笑)

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ブレーカー(分電盤)

築20年マンション ブレーカーむき出しの分電盤

ブレーカーむき出しの分電盤

これも交換できないわけではないのですが、当時、私は交換できるということを知らず、そのままにしてしまいました。

後日、築30~40年くらいの友人のマンションに遊びに行った際に、ブレーカーがむき出しにならないカバー付きの分電盤を見つけて、「そうか!交換できるのか!」と気づいたのです。

ネットで検索すると、DIYでこの分電盤を隠すケースを取り付けている方もいますが、私にはちょっと無理・・・

それに我が家では、この分電盤はキッチンの上部にあり、これが見える角度は限られているので、まぁいいか、とむき出しのままにしていました。

※しかし、他の要因も重なって、つい最近、新しい分電盤に交換しました!(詳細は別記事でご紹介します。)

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通気口(換気口)

通気口のプラスチックも黄ばんでいたので、リフォームの際に新しいものに交換してもらいました。

マンションの通気口(円形)

しかし、この形!垢抜けない・・・(T_T)

新築マンションを見ると、四角いプッシュ開閉式が多いですよね。

施工してもらったリフォーム業者さんは、「この形しか無いですよね~」と言っていましたが、ぐるぐる円形から、四角のプッシュ開閉式に自力で交換した方のブログを発見したので、出来ないわけではないようです!

そのうち、何かのタイミングで交換したいなぁと思っていますが、今のところこのままで我慢しています。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

色々な理由があって、所々に、築20年の年月を感じさせる品々が残っています。

これを見て、やっぱり新築がいい!!と思った方もいるかもしれませんが、古さを生かしたリノベーションという方向で検討してみると、私のような失敗を避けられると思います。

リノべるではネットで簡単に資料請求ができるので、1度資料だけでも見てみると、世界が広がって面白いですよ。


あとは、大手リフォーム会社も多数加盟しているタウンライフリフォームでは、見積もり依頼をすると、「成功するリフォーム7つの法則」がもらえます。

せっかくお金と時間と労力をかけてリフォームするのですから、是非、じっくり検討して、私のような失敗をしないようにしてください!

レビューリフォームの反省・後悔
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このブログを書いている人

サラリーマンの妻で、30代後半2児の母です。
築20年程の中古マンションを購入し、フルリフォームして暮らしています。
細かいところにこだわったリフォームの体験談やレビューを中心に、ブログで熱く語っています!

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