一戸建てorマンション? 私たちがマンションを選択した理由

戸建かマンションか?は最大の分岐点

戸建かマンションか?

これは賃貸か分譲か?と同じくらい、あちらこちらで議論され比較されている、最大のテーマです。私たちも、戸建を検討しなかったわけではありません。売りに出されている中古の住宅を見に行ったり、売りに出された土地を見に行ったりもしたことがあります。

しかし、我が家の場合は、その土地に永住をするわけではないこともあり、売りやすいし貸しやすい「マンション」で、すんなりと決定していました。

何より、我が家の場合は一戸建ては予算オーバーだったということも大きな理由です。

「住まい」に求める譲れない条件は何?

皆さんそれぞれ、住まいに求める「絶対に譲れない条件」というのがあると思います。我が家の場合も、絶対に譲れない条件は2つありました。

  1. 立地(子どもの学区)
  2. 予算

この2つです。この2つを満たすのは、結果的にマンションでした。つまり、その学区(校区)で「快適な」一戸建てに住もうと思ったら、予算オーバーだったのです。土地も限られていて、かつ人気エリアだったので、需要と供給のバランスで価格が上がるのは避けられない地域でした。

快適な一戸建てとは何?

私が思う快適な一戸建てとは

  1. 平屋(2階建てまではよいが、敷地面積が狭いがゆえの3階建てはありえない)
  2. 隣の家と隣接していない
  3. 日当たりがよい

の3つです。逆を言うと、隣の家を隣接していて日当たりの悪い3階建ての家は、どんなに安かったとしても住みたくない。というのが我が家の共通意見でした。なので、土地代も高い地域で、上の3つの条件を満たす家を建てるなんて、一般サラリーマン家庭の我が家では到底無理でした(笑)

余談ですが、子どもは2階建てのお家が好きですよね。私も子どもの頃そうだったのでよく分かります。子どもにとっては、2階建てより3階建ての方がさらに好評価です(笑)

「住まい」に求める価値観は人それぞれ

価値観は人それぞれです。「住まい」に関しても、価値観は人それぞれで、千差万別。

一戸建てへの思いが強い人は、駅から離れて多少不便な土地になっても、または敷地面積が狭くて3階建になっても、マンションではなく戸建住宅を選んでいますよね。

他人から見れば「えー?!何でそんな家?」と思われることもあるかもしれませんが、住まい選びには予算以外にも様々な条件や希望が絡み合いますので、その家庭にとってはその選択がベストだった、ということです。

大事なのは、今の自分たちにとって譲れない条件とは何か?逆に妥協してもよいポイントとは何か?これをしっかり見極めてから、納得して購入することだと思います。

我が家が最終的に購入したのも築20年の中古マンション。古いということ以外にもデメリットはあります。(詳細はまた別途)でも、いい買い物ができたなぁと満足しています。

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