奥行(通路幅)が狭いキッチンでは、ダストボックスワゴンには要注意!!

前回のブログ記事「リクシル シエラの収納ユニット(カップボード&家電収納)の検討」の続きになりますが、まずは簡単におさらい。

中古マンション購入後のキッチンリフォームで、ついでに同じリクシルのシエラで食器棚&家電収納もそろえてしまおう!と思い、見積りを進めていたのですが・・・

特に気に入ったのが、このダストワゴンのオプション↓

リクシル シエラ ダストワゴン

意外と場所を取るゴミ箱たちをスッキリと隠せて、必要に応じてキャスターで引き出せるところがいいなと思いました。

ところが・・・

とあるブログでダストワゴンの失敗談を発見!

キッチンボードについて色々調べている時に、たまたま見つけたブログです。

リクシルのシエラではなく、他社メーカーの商品だったと思いますが、同じようなダストワゴン付のキッチンボードを購入したものの、使いにくかった・・・という内容です。

しかも、ワゴン部分は取っ払って(別の部屋で保管して)オープンスペースにして、そこに直接ゴミ箱を置いて使うことにした、というのです。

文字だけでは分かりにくいので、写真で説明するとこういう感じです↓

ダストワゴンをやめてオープンスペースに変更

※本当は、私が実際に読んだブログをリンクしてご紹介した方が速いのですが・・・ブックマークもしておらず、記憶を手掛かりに検索しましたが、見つけることが出来ませんでした・・・(T_T)

ちなみに、リクシル シエラのダストワゴンは、間口90cm用グレースラインで、オプション料金52,000円(定価)です。63%OFFしても19,240円と、結構値段が張る商品です・・・

そのブログ主さんも、使い道が無いけど、捨てられずにいるというようなことを書いていました(笑)

ダストワゴンが使いにくくなってしまう理由

一言で言うと、「キッチンが狭いから」です。

その方のブログでは、対面式キッチンだったと思いますが、十分な通路幅というか奥行がないキッチンの場合、ダストワゴンを引き出すと、通路をふさいでしまうんですよね。

しかもそれが、ゴミ箱が3つも4つも入っていると、幅も広くて重くなります。

それを、ゴミを捨てる度に、毎回出しては戻し・・・をしなければならないとなると、確かに面倒そうです。

私自身、料理中はゴミ箱をすぐ側に置いて、そこにどんどん捨てながら作業しているので、そういった使い方は出来なくなってしまいます。

十分な通路幅(奥行)があれば、ダストワゴンを引き出して、ゴミ箱の蓋を開けたまま作業することも可能なのだと思いますが・・・

新居のキッチン通路幅は?

さてさて、改めて、新居(と言っても築20年程の中古マンションですが)のキッチンの広さ(通路幅)を確認してみます。

キッチンの通路幅

手前のスペースはまだ少し広いものの、キッチンボード(食器棚)を置く奥のスペースは狭くなっています。

標準の奥行65cmのシステムキッチンを入れると、残りは123cmしかありません。奥行60cmのキッチンも検討したのですが、シンクや食洗機の選択肢が限られてしまうので、却下しました。詳しくはこちら→システムキッチン「シエラ」の標準奥行65cmと60cmの違い

シエラのキッチンボード(リクシルでの正式名称は収納ユニット)は奥行45cmなので、最終的な通路幅はたったの78cmだけです・・・

キッチンの最適な通路幅とは?

これはリクシル シエラのカタログのプランニングアドバイスのページから抜粋したものです。

リクシル キッチンのプランニングミニ知識

最低でも90cm前後、2人でキッチンに入る場合は、120cm前後あった方がいいそうです。

がーーーん・・・・

我が家の場合は、78cmです・・・10cm以上足りません(T_T)

ダストワゴンのサイズ

改めて、シエラのダストワゴンのサイズを見てみます。

リクシル シエラ ダストワゴンのサイズ

↑こちらもリクシル シエラのwebカタログより一部抜粋しました。

ワゴンの奥行は37.5cmとのこと。そして我が家の有力候補は幅90cm。

どう考えても、狭いキッチンでは邪魔になりそうです・・・。料理中に、ゴミ箱の蓋をあけたまま側に置いておくというのは、間違いなく無理です。

結論

ダストワゴンは、却下。

ゴミ箱をスッキリと隠せていいのですが、我が家のキッチンでは狭すぎて、邪魔になって使いくいので、諦めました。

ゴミ箱については、楽天などで、デザイン性と利便性を兼ね備えたものを探すことにしました。

さらに

ダストワゴンは無しにしたとしても、シエラのキッチンボード(収納ユニット)を入れたら、足元から頭の上まで、すごい圧迫感があるのでは??という疑問がわいてきたのです。

シエラの収納ユニットではなく市販のキッチンボードを探すことにした理由 につづく・・・

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